新興国ファンド、中国・インド・ロシア・ブラジル等の新興国の投資信託ファンドについて

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新興国ファンドに注目!

中国・インド・ロシア・ブラジルといった新興国の投資信託のファンドに人気が集まっています。人気の理由は、これらの国々の経済成長力でしょう。経済的に成長を遂げている国々に投資すれば、投資家は高い収益が得られるということになります。


私達の身の回りには中国製品があふれかえっています、高度成長の波に乗った中国。これから働き盛りを迎える若年層が多い国、インド。莫大な原油・天然ガスを持つ、世界屈指のエネルギー大国、ロシア。新興国の経済成長で鉄鋼需要増加、輸出好調のブラジル・・・。


日本は高齢、少子化で今後は経済力が減速していくと思われますから、そうであれば、豊かな資源を持った人口の多い将来有望な他国に投資しようと考えるのは当然なことかもしれません。以前は国内の株を買わせよう買わせようとしていた証券会社も、最近の日本の経済状況を考え、新興国ファンドをやたらすすめてきます。


たしかに、新興国ファンドは少ない額の投資で大きく儲けることが可能でしょう。しかし、新興国ファンドは価格変動が不安定なので、リスクもよく知った上で投資すべきです

新興国ファンドのリスクとは?

たいへん注目されている新興国ファンドではありますが、やはりよく知らない国に投資するというのは不透明な部分が多すぎます。


特に注意しなければいけないのは為替リスク


為替リスクというのは、為替相場の変動に伴うリスクのことです。「円」だけで投資するのと違って、「円」と「外貨」を交換するときに損益が生じる場合があります。


急激な円高になったりすると、身動き取れないことにも・・・もちろん円に交換せずに、外貨だけで持ってる分には影響ありませんが。


新興国ファンドのリスクには、この為替リスクの他にも、売り買いが殺到したときに思ったように売れないリスクもあります。アタフタしているうちに、あっという間に売るタイミングを逃す・・・場合があります。


新興国ファンドは、政治不安や経済情勢によって大きな損失を被るリスクも高いファンドです。分散投資を考えるなどして、リスクは最小限に抑えましょう。

新興国ファンド、どこで買おう?

新興国ファンドで儲けたい!と思ったときに、では、どこで買おうかという迷いが出てくるかと思います。


HSBC投信を挙げておきます。以下は運用のポイントです。


HSBCチャイナオープン

GDPで世界第4位の地位にある中国ですが、13億人の人口が持つ消費パワーや、2008年の北京オリンピック・2010年の上海万博といった国際的なイベントをバネに、今後も更なる成長が期待されています。HSBC投信では、マザーファンドへの投資を通じ、中国の証券取引所に上場されている株式に投資を行います。


HSBCインドオープン

世界のITセンターとして成長に弾みをつけたインドですが、約11億人の人口を持ち、その消費活動による更なる発展も期待されています。HSBC投信では、マザーファンドへの投資を通じ、インドの証券取引所に上場されている株式に投資を行います。


HSBCロシアオープン

マザーファンド受益証券への投資を通じて、資源大国として注目を集めるロシアの証券取引所に上場している株式、およびそれに準ずる証券等に投資を行います。


HSBCブラジルオープン

ブラジルは鉄鉱石などの豊富な天然資源を背景に、世界的に存在感を高めています。HSBC投信では、マザーファンドへの投資を通じ、ブラジルの証券取引所に上場されている株式に投資を行います。

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